福岡ファミリー・サポート・センターとは

「子育てを応援してほしい人(依頼会員)」と「子育てを応援したい人(提供会員)」が、地域のなかで育児の相互援助活動を行う会員組織です。
福岡市から委託を受け、社会福祉法人福岡市社会福祉協議会が運営しています。

仕事の都合で保育所への送りや迎えに行けない...
技術や資格を得るため講習会に参加したい...
お兄ちゃん(お姉ちゃん)の授業参観に行きたいけれど下の子がいて...
最近、育児に疲れ気味...ちょっと気分転換に買い物に行きたいなあ。
急な用事で出かけなければ。でも放課後の子どものことが心配...
こんな場合に、会員同士助けたり、助けられたりする、地域の中で行なう子育て支援のネットワークです。
必ず事前に顔合わせをするので、お互いに安心して行なえる援助活動です。

福岡ファミリー・サポート・センター 本部
中央区荒戸の「ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)」の中にあり、提供会員の養成講習会や全体のとりまとめをおこなっています。

福岡ファミリー・サポート・センター 支部
福岡市内の各区に1箇所ずつ支部があり、依頼会員の登録や活動のコーディネイトを行なっています。

お問い合わせ先:福岡ファミリー・サポート・センター本部

社会福祉法人福岡市社会福祉協議会ホームページ内 ファミリー・サポート・センターの紹介ページ

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平成24年度第1回「提供(両方)会員養成講習会」受講者を募集しています。

『あなたも会員になって子育てを応援しませんか?』

平成24年度「第1回提供(両方)会員養成講習会」受講者を募集しています。

《会場》
福岡市市民福祉プラザ 6階 601研修室(中央区荒戸3-3-39)
※第2日目のみ5階502,503研修室

《講習会カリキュラム》
◆第1日目
平成24年5月18日(金)10:00-15:00
・ファミリーサポート事業とは
・会員登録について
・子どもの体の発育と病気

◆第2日目
平成24年5月22日(火)10:00-14:30

・子ども達の発達と理解
・子どもの遊び

◆第3日目
平成24年5月24日(木)10:00-14:30

・子どもの生活とメディア
・実践報告
・子どもに起きやすい事故の予防と手当

《対象・定員》
福岡市内在住で、心身ともに健康で自宅で安全に子どもを預かることができる方 先着100名
○男女、年齢、資格は問いません。
○講習会終了後、福岡ファミリー・サポート・センターの提供会員、両方会員として登録し、活動できる方。

《申込方法》
福岡ファミリー・サポート・センター(本部)
電話番号092-736-1116
ファックス092-751-1509
メールf-support@fukuoka-shakyo.or.jp
※「郵便番号・住所」「電話番号」「氏名」「託児の有無(有の場合は子どもの名前・年齢)」を記入。

《その他》
・講習会時の託児(生後6ヶ月から未就学児まで)を希望する場合は、申し込みの際に申し出ください。託児費1人1日50円(おやつ代等)が必要です。
託児の定員は20名(応募多数の場合は抽選)。
・今回受講できない講義については、1年以内の別の回の同じ講義を受講できます。申し込みの際にご相談ください。
・保育士、幼稚園教諭免許取得者で希望する人は、2日目「子どもの遊び」の受講が免除されます。

【次回以降のお知らせ】
第2回 西市民センター7月6日、10日、12日
第3回 南市民センター9月14日、18日、20日
第4回 福岡市役所 11月19日、26日、27日
第5回 博多区保健福祉センター1月25日、29日、31日
※時間は10時~14時30分まで。ただし1日目のみ15時まで。

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子育て応援プレスVol.32

年2回発行している広報紙「子育て応援プレスVol.32」です。どうぞご覧ください。

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平成23年度 第2回フォローアップ講座の報告

今年度から障がいなどがあるお子さんは、中学3年生までサポートできるようになりました。そこで今年度は『障がいを理解しよう!』をテーマにし、第1回目は  10月に『発達障がいを中心に』理解しました。

2回目は、『発達障がいの子どもの理解と接し方』について、2月9日(木)10:0013:00ふくふくプラザ601研修室にて開催しました。

【第1部 講演】

福岡市立心身障がい福祉センター(あいあいセンター)

訪問支援保育士 松永真奈美先生をお招きして、発達障がいの子どもの理解と接し方についてお話していただきました。

発達障がいの3つの特徴について、

「脳(中枢神経)の機能障がいであり、親の育て方や生育環境が原因ではないこと」

「原因はさまざまで、乳幼児期に行動(特性)が現れること」

「行動特性は、一般的な病気の症状のように進行していくものではなく、本人の発達や周りの働きかけによって変化すること」を理解しました。

次に、発達障がいの子どもの「感覚が敏感」「情報の交通整理が上手にできない」について教えていただきました。

受講者4人に、紙に書かれたそれぞれの短い文章を同時に読んでもらい、4人がそれぞれどういう文章を読んだか他の受講者にたずねましたが、誰もわかりませんでした。私たちは、周囲にたくさんの人が話をしていても、興味があることや、大切な話しをしている人の声だけを聞こうとすることができます。しかし、情報の交通整理ができないとは、どの人も同じように(同時に)話しているように聞こえるので、どれが必要としている情報なのか選ぶことができない。いつも大きな音(声)が聞こえている状況であることを理解しました。

その他に、「子どもと関わるために」「保護者の気持ち」「保護者との信頼関係づくり」などわかりやすく教えていただきました。

(講演を終えて)

「自分の子育てに役立つ内容だった」「お話しが具体的でわかりやすかった」
「親のしつけではないことがもっと周知されると良いと思いました」等など、とても好評な講演会でした。

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『あずかりっこ』の報告

今年度も7支部で10回の『あずかりっこ』が開催されました。『あずかりっこ』とは、会員登録後まだ依頼したことが無い会員さんと、預かりをしたことが会員さんとでペアを組み、サポートの模擬練習をしていただくことです。本来の援助活動ではないので、料金は発生しません。

6月3日、ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)で実施された『あずかりっこ』の様子をご紹介します。

①仮のペアで、援助依頼申込書(事前打合わせ内容)を前に事前打合わせを行います。

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②「じゃ、お母さんいってらっしゃ~い!」お母さんは1時間ほど、ふくふくプラザ外へお出かけ。(別室で、お母さんたちのみで、おやつを作ったり、アロマスプレーを作ったり・・・支部によって異なります)

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③「ほ~ら、お母さん帰ったよ!」

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④「お母さんを捜して泣きました!」とか、「ぐっすり寝てましたよ♪」とか、提供会員さんが感想とともに報告書を提出します。実際の援助活動の時は、ここで料金の受け渡しがあります。

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⑤この後は、アドバイザーも加わって、サポートの裏話や育児情報が飛び交う井戸端会議です。ちなみにお茶付き。

ご案内があれば、どちらの会員さんもふるってご参加ください。お待ちしていま~す!!

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平成23年度第5回提供(両方)会員養成講習会受講者を募集しています。

『あなたも会員になって子育てを応援しませんか?』

平成23年度第5回提供(両方)会員養成講習会の受講者を募集しています。

たくさんの申し込みありがとうございました。申し込みは終了しました。

《会場》
博多区保健福祉センター 2階 集団指導室(博多区博多駅前2-19-24)

《講習会カリキュラム》
◆第1日目
平成24年1月12日(木) 10:00-15:00
・ファミリー・サポート事業とは
・子ども達への理解と心の発達
・子どもに起きやすい事故の予防と手当   

第2日目
平成24年1月17日(火) 10:00-14:30
・子どもの生活とメディア
・子どもの遊び

第3日目
平成24年1月19日(木) 10:00-14:30 
・子どもの身体の発育と病気
・実践報告
・会員登録について

《対象・定員》
福岡市内在住で、心身ともに健康で自宅で安全に子どもを預かることができる方 先着70人
○男女、年齢、資格は問いません。
○講習会修了後、福岡ファミリー・サポート・センターの提供会員、両方会員として登録し、活動できる方。

《申込方法》
福岡ファミリー・サポート・センターに、電話またはファックス、メールで申込み

《申込み・問い合わせ先》
福岡ファミリー・サポート・センター  (本部)
電話番号 092-736-1116
ファックス 092-751-1509
メール f-support@fukuoka-shakyo.or.jp
※「郵便番号・住所」「電話番号」「氏名」「託児の有無(有の場合は子どもの名前・年齢)」を記入。

《その他》
・講習会時の託児(生後6ヶ月から未就学児まで)を希望する場合は、申込みの 際に申し出てください。託児費1人1日50円(おやつ代等)が必要です。   
託児の定員は20人(応募多数の場合は抽選)。 
・今回受講できない講義については補講制度もあります。申込みの際にご相談
ください。
・保育士、幼稚園教諭免許取得者で希望する人は、2日目の午後「子どもの遊び」の受講が免除されます。

【来年度のお知らせ】  
会場を変えて、年5回(5月、7月、9月、11月、1月)を予定しています。
※会場と日時の詳細は未定です。

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