ファミサポQ&A

Q.活動に必要な用紙がなくなりました。どうすればいいですか?

A.活動に必要な用紙は以下のとおりです。

提供会員

・援助活動報告書(3枚複写)
        …活動のたびに記入。1枚目は提供会員控え、2枚目は月ごとにまとめて支部に提出、3枚目は依頼会員に渡します。

  ・援助活動実績カード
        …月末に、その月の活動報告を依頼会員ごとにまとめて支部に提出します。

依頼会員

・援助活動依頼申込書(事前打合わせ内容)(2枚複写)
        …事前打合わせの前に記入し、事前打合わせのときにお互いに1部ずつ保管します。

用紙が足りなくなった場合は、

(1) 支部に取りに来ていただく
(2) 支部に郵送を依頼する(返送用切手が必要です。)
(3)福岡市社会福祉協議会ホームページ「各種申込書ダウンロード」のページからPDFファイルをダウンロードし、印刷して使う。
       ※複写ではないので、コピーして使ってください。

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Q. 急な用事や残業・子どもの発熱時などに依頼したいのに、事前打合わせをする時間がないので頼めません。

A. 「今すぐは必要ないけど、いざという時のために備えたい」という方には「ならし預かり」の活動がおすすめです。
手順は通常の活動の依頼と同じで、余裕のあるときにセンターに具体的な日時を決めて依頼します。
その後、センターが紹介した提供会員と「事前打ち合わせ」を行い、実際の活動となります。
「ならし預かり」は1時間程度でもOK。その間、依頼会員はお買い物や用事を済ませたり…。
このように一度活動しておくと、本当にサポートが必要となった時にお互い安心して活動ができます。
提供会員さんも、元気なお子さんの様子を知っていることで、余裕をもって対応することができます。
また「事前打ち合わせ」を済ませているので、次回からはすぐに依頼することができます。
※料金は通常の活動と同様に発生します。

(「子育て応援プレス No.27」より)

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Q. 事前打ち合わせをしたのですが、依頼がないまま、相当日数が経っています。事前打ち合わせは、どの程度の期間有効なのですか?

A. 事前打合わせ後に活動がキャンセルになったケースだと思われます。
年度内の依頼なら事前打合わせをする必要はありませんが、年度が替わると依頼会員の子どもが幼稚園児から小学生になったり、提供会員が仕事を始めるなどで生活状況が変わったり等があるので、事前打合わせ後しばらく時間が経っている場合は、改めて会員間での詳しい状況確認をおすすめします。

(「子育て応援プレス No.26」より)

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Q. 依頼会員からキャンセルの電話がありましたが、アドバイザーからは連絡がありません。キャンセル料はどうなりますか?

A. 依頼した時間が迫っている場合は、依頼会員は直接、提供会員にキャンセルの連絡をします。
その後、必ず支部にも報告をお願いしています(開設時間外は、留守番電話やFAXでも受け付けています)。
時間に余裕のある場合は、依頼会員は支部にキャンセルの連絡を入れ、その後すぐにアドバイザーが提供会員にキャンセルをお知らせしています。
いずれも、提供会員にキャンセルの連絡が入った時点でのキャンセル料の計算をお願いします。
変更・キャンセルは、早めの連絡を心がけましょう。

(「子育て応援プレス No.26」より)

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Q. 提供会員は、報酬を少なく請求してもかまわないのですか?

A. 報酬は、原則として会則で決まった額を請求します。

しかし提供会員によっては、依頼会員の負担を考えて、請求額を少なくされる方も時々見受けられます。
報酬を多く請求することはできませんが、少なく請求されることについては、提供会員の意思に任せています。

(「子育て応援プレス No.25」より)

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Q. 市外在住ですが、自宅(市外)の近所の保育園や学校までお迎え・送りをしてもらえますか?

A. 市外在住でも、福岡市内にお勤めであれば依頼会員として登録できますが、残念ながら、市外に出向いての活動はしておりません。
活動は福岡市内に限っています。

(「子育て応援プレス No.25」より)

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Q. 妊娠10ヶ月なのですが、子どもが生まれる前に依頼会員の登録をしておきたいのですが、できますか?

A. 預ける子どもが3ヶ月~小学6年生の場合に依頼会員の登録ができます。
お子さんが3ヶ月に満たない場合は、支部でまず講習を受け、3ヶ月を過ぎた頃に会員登録申請カードを提出(郵送も可)していただいた後に、会員登録手続きを行なうという方法もあります。

(「子育て応援プレス No.25」より)

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Q. 車を利用したサポートをしてもいいですか?

A. 原則として、地域の中で、徒歩又は公共交通機関などを利用した活動を行います。
 自家用自動車を使用する活動については、センターにお問い合わせください。

(「子育て応援プレス No.24」より)

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Q. 活動の依頼・変更・キャンセルをメールで済ませていいですか?

A. 一方的にメールを送っただけでは、連絡完了ではありません。
相手から受信の返事があって完了としています。
気持ちよく活動できるように心がけましょう。

(「子育て応援プレス No.24」より)

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Q. 提供会員の報酬に対して税金はかかりますか?

A. ファミリー・サポート活動で得た報酬額(おやつ代、食事代、交通費、おむつ代等の実費は除く)は、税法上「雑所得」となります。
雑所得(ファミサポの報酬額)と、給与所得(他のパート、アルバイト等で得た収入)の合計が年間(1月1日~12月31日)で38万円を超えると、課税対象になります。

税と確定申告の要否は概ね下記のとおりです。
                                                                        
雑所得と給与所得の合計金額が38万円以下の場合、税額なし、扶養対象になる、確定申告は不要。雑所得と給与所得の合計金額が38万円から103万円以下の場合、税額は発生しない(家内労働者所得の計算の特例)扶養対象になる、確定申告は必要。雑所得と給与所得の合計金額が103万円を超える場合、税額は発生し、扶養対象にならない、確定申告は必要。

また、サラリーマンをしている方は、給与所得及び退職所得以外の雑所得を含めた金額の合計が年20万円を超えると年末調整または確定申告の対象となります。

※税法上の解釈及び確定申告等についての詳細は各自の勤務先及び国税庁のホームページ、税務署にて確認してください。

(「子育て応援プレス No.22」より)

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